もしそうなら読み続けてほしい。
ぼくの名前は佐藤達也。MUSE藤が丘の代表だ。いまウチでは業務委託のスタイリストを募集している。
ただのスタイリストではない。美容の実力をしっかりと身に着け、自己をしっかり管理でき、何かしらの成長を続けていきたいと思っているような人だ。
なのに美容に疲れ、美容がイヤになりかけている。
もし、あなたがそんな風に考えているなら続きを読む価値があると思う・・・
それは、成果に対して報酬を受け取れるから。
時間とお金に余裕が欲しいなら成果報酬しかないと思うんだ。
現に、時給や月給の金持ちはいない。
「いや、別に、金持ちになりたいワケじゃない。」とはいえ、自分の年齢と同じ額の収入は最低限稼ぎたくないか?
33歳なら33万円、38歳なら38万円、と年齢と共に収入も上げて行きたいものだ。
アラフォーを迎え、50代に突入した時の経済状況を考えるとき、
時給・月給の思考では限界があるので、成果報酬で収入をコントロールする。
そして、仕事とプライベートを両立する。
なら、成長することを諦めないでほしい。
人が仕事で成長するというのは、結局のところ今までできなかったことができるようになること。また、それによって今まで見えてなかったことが見える
ようになり、視野が広がる・視座が高まるということだろう。そして、その繰り返しで人はより大きくなっていく。
要するに自分のコンフォートゾーンを超えて新しい仕事にチャレンジし続ける人が、長期的に見て成長するわけ。
ところが、古い体質のサロンで働いていると、既存の制度や人間関係のしがらみとかで、ちょっとした改善案なんかもなかなか実施できず、働いてる人が成長するのに時間がかかってしまうなんてことがよくある。
そこで、ウチではもっともっとスタッフに新しい仕事にチャレンジしてもらうため、仕事で成長してもらうために作ったものが
という文化だ。
これは、責任を果たし成果を出してくれれば自由にやりたいことをやってもいい、というものだ。働く人の自由をできるだけ認め「管理」をしない。
仕事の内容はもとより働く時間までもが自由で、できるだけ裁量を与え、いろんな挑戦をしてもらおう、という考え方だ。
学び・挑戦してあなた専用のメニューを企画しても良い。
好きなことだから情報収集は苦も無くできるし、
だからこそ無理なく成長を続けられると思う。
ウチはスタッフの成長がサロンの成長に直結しているようなサロンだ。サロンを大きくしていくためにはスタッフの成長がとても重要なので、こんな
変わったシステムにしているワケ。
だから、自分でどんどん考え行動する人、仕事を楽しんでいる人は圧倒的なスピードで結果を出して成長していく。
逆に言うと、上司にタスクや勤怠を管理してもらわないとサボってしまうような人、毎週の休みが待ち遠しいような人はウチで働いても居づらくなって
正直キツいだろう。
このページを読んでいるあなたは、たぶん「今のサロンで続けるか、転職するか?」で少なからず悩んでるんじゃないかと思う。
正社員で求人を探しているだろうか?業務委託には漠然とした抵抗があるだろうか?
正社員給料は安定、業務委託報酬は不安定。そんな収入面でのマイナスイメージがあるように思うが、
結論から言うと、業務委託の方が君の収入は上がる。
なにも、売上が200万円も300万円も無ければ稼げないという訳ではない。
月間売上70万円もあれば今もらっている給料分は稼げる。
大体の美容師の平均月収は25~26万円。各種社会保険料を引いて手取りは20万円前半といったところ。
それくらいの月収であれば月間売上70万円で材料費を引いても26万円以上は残る。
材料費の管理がうまい人は28~29万円位。
月間売上80~90万円ならウチでは年収450万円は稼げる。
正社員で月収30万円もらっていたとしたら、年間で100万円近くの収入を取りこぼしていることになる。
正社員の給料より業務委託の報酬は不安定だろうか?
仕事内容は同じサロンワーク。
違いといえば、報酬制度だけ。
美容の実力がしっかりしたあなたであれば、月間売上70万円は楽に達成するし、楽だからこそ、その分休みに振り分けられる。
給料について、こう思ったことはないだろうか?「もっと、もらってもいいよな。」売上100万円ならいくらが妥当なんだろう?その漠然とした思いにしっかりとした答えを持っています。
響きがちょっと怖いですよね(笑)でも、これがないと新人の君を守れない。働かないベテラン、当たり前のことができない中堅を優遇している組織はどうかしている。自由をはき違えず、キッチリ仕事をする君のための言葉だと思えばいい。
仕事とプライベートこの2つの両立は当たり前として、仕事中の心の平穏度合いもウチは忘れていない。マンツーマンだから君の仕事に集中できる。
「仕事がキツい割に給料が高くない」美容師にゆとりと自由を与えることは出来ました。でも単価が6000円だと?ましてや単価3000円以下なんてサロンも。君がゆったり稼ぐために、をウチは考えている。
仕事をして成果さえ出していれば圧倒的な自由がある。10‐20時の出勤の義務もない。では、成果とは・・・
月間売上100万円。美容師として1つのボーダーラインとされている数字だが、
ウチの報酬評価だと435,100円~505,910円。正社員給料だと30万円~35万円ってところ。
単価ボーナスと材料費で変動するが、少なく見積もっても正社員給料と月収で10万円の差。
10年で1,200万円以上の差。20年ともなると、借金なしキャッシュでお店が建ちますよ。
あと忘れてはいけないのが、収入が増えると差し引かれる各種社会保険料や税金も増えるということ。ウチでは、収入を増やしたら、忘れずに差し引かれるモノを減らすということを教えている。節税だね。
ウチでは「社保完備」なんてのはやっていない。節税ができないし、保証の代償は大きいからね。「社保完備」にすると、長時間労働・低賃金に戻ってしまう。稼ぎではなく、給料30万円になり、「社保+税金」が引かれて、手取り22万円。結局、低賃金。どうせ払う「社保+税金」なら安く抑えよう。君たちのオーナー・社長は当たり前にやってるよ。教えてもらうことはないだろいけど。
ウチは、年収300万円からせつぜいは必要だという考え。
金持ちに正社員はいないし、金持ちは給料ではなく報酬で稼いでいる。そして更に、節税で手取り額をコントロールしている。君もそうするべきだ。
年功序列じゃなく、実力主義なので、がんばって成果を出せば年齢に関係なく報酬が与えられる。
ところで、
働かないベテラン、売り上げられない中堅の給料は、いったいどこから出ているのか?それは、実力者・売上の高いスタイリストから出ている。なので、売上に大差があっても、給料に大差はでない
売り上げるスタイリストは、よく学び、よく動き、よく働くんだが、給料面で優遇されないのは、正社員・給与制の場合、「平等」がベースにあるので、実力のない人が心地よくなってしまい、実力者には大変ストレスのある環境ができあがってしまう。
ちなみにがんばってもがんばらなくても給与に差がつかない状態だと、自分が働いて稼いだという実感が持てず、サボるようになっていくのが人間というものだ。
お客様の心の平穏が、スタイリストの心の平穏に直結する。自分の売上に執着し過ぎると、この「あたりまえ」を忘れてしまう。ゆっくり、落ち着いて働くことで、お客様の時間もゆっくり、落ち着いたものになる。そのためには、安くて・価値の低い仕事では難しい、というか無理なんだ。
というわけで、ウチではその辺も考えているので安心してほしい。
単価は君の理想のライフワークバランスのためには最も重要な要素になる。ビジネスマンの平均年収は約400万円。美容師の平均年収は約302万円。そして美容師は、勤務時間が長く休みが少ない。これを、一般のビジネスマンの水準にまで引き上げる。つまり、1日8時間の労働時間で、週休2日、それでいて年収400万円の稼ぎということ。ウチでは、この条件を満たすには最低11,000円の単価が必要だと考えていて、 これを基準にしている。
もっと1日の労働時間を減らして、休みも増やして「ゆったり」を優先したいスタイリストは単価UPを目指すだろうし、「稼ぎ」を優先したいスタイリストも結局、単価UPを目指す。「セールス力」と「技術力」を持続的に成長させていけば、お客様は半永久的に高単価でリピートしてくれる。まあ、多少の駆け引きも必要ではあると思うが、、、
君の理想のライフワークバランスは、お客様の持続的で高い満足度が前提にあるということだね。じゃないと、低単価の仕事に戻ってしまうよ。
成果とは、売上である。そして求める成果は自分で決める。さらに、その成果を出すための勤務時間まで自分で決める。まずは、そういう「自由」があることを知ってほしい。
時間重視の君は、時間から売上を考えていくし、稼ぎ重視の君は、望む稼ぎから売上を導き出すわけだ。けど、最初からじゃ検討もつかないだろうから、研修期間の3ヶ月は8~10時間を選んで数字の感じをつかんでもらう。1日8~10時間勤務での月の売上がわかれば、理想のライフワークバランスに向けて調整ができるだろう!
報酬評価がしっかりあるので、いくら売上れば求める報酬になるのか分かるようになるので
成果さえ出せば、いつ働いていようがかまわない。というスタンスだ。(ただし逆に成果が出せないとどこで働いていようが、どれだけたくさん働いていようが、評価されない)
営業時間
10:00~20:00
定休日
不定休
店舗住所
愛知県名古屋市名東区小池町13-2 FUJIGAOKA SQUARE 1F
さて、ここまでいろいろ話したが、ぼくの目的はきみような優秀な人をウチに入れることだ。何をもって優秀とするか?それは、お客様・出入り業者・仲間を同じように大切に思える人だ。「え?そんなこと?」と思った?こんな高度なことを難なくやってのける君は間違いなく優秀だよ。自信をもって応募してほしい。
もしエントリーしたいけれど、決断するにはもっと詳細な情報が必要だというなら、実際に会って、説明することも可能なので気軽に問い合わせて欲しい。
あなたの応募を待ってるよ。
応募方法は簡単だ。この下にある赤いボタンをクリックしてくれれば、フォームが出てくる。そこに名前や連絡先などを記入する。質問もあるから、恐らく入力に3分はかかると思う。事前にきみの事を知るための質問だ。それが終わったら、面接をして、ウチに合いそうであればOKで、一緒に働こう。